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2011年におけるブラウザの主流 07D8001 法政大学工学部経営工学科 相澤 竜也 はじめに 現在、主要なブラウザには、Microsofot Internet Explorer, などがあります。 現在の日本のブラウザ市場は、Internet Explorer(以下IE) がシェアの 9割ほどを占めています。そのことから4年後という近い将来を考えてみると、ブラウザの主流はIEと思われます。 1.歴史 Mosaicというのが、最初のブラウザであり、1993年にイリノイ大学でWWWの構想に基づいて開発されました。Mosaicは公的資金で開発されたものだから、無料で一般公開されたそうです。 このブラウザの商業的価値に目を付けたのが、当時シリコングラフィックス社の社長だったジム・クラークでした。彼はMosaicの開発者の何人かを呼び寄せて1994年4月、ネットスケープ社を設立しました。そこでMosaicを凌駕するWWWブラウザを開発するものとして、同10月ナビゲータの第一版が作られました。 ナビゲータ自体は無料で公開されました。これはブラウザが普及することでサーバに対するソフトウェア需要を喚起して、サーバのソフトウェアの販売につなげようとする戦略です。 マイクロソフト社はインターネットへの進出を意図して1995年からブラウザやWWWサーバ・ソフトの開発に力を入れ始めます。その結果1996年にInternet Explorer3.0を発表し、これも無料で公開されることになります。 現在のブラウザにおける二大勢力が揃ったのでした。 2.フルブラウザ しかし、最近、携帯電話でもインターネットが見れるようになってきました。携帯電話でインターネットを見れる大きな特徴は持ち運びに便利なため、いつでも見られるという点であります。これは利用者を増やす大きな強みであります。 今、「フルブラウザ」が注目を集めています。携帯電話の通信料金が下がり端末自体の処理能力も向上したことで携帯電話からパソコン向けのウェブサイトが見れることです。これまでNTTドコモの「iモード」など携帯電話専用のサービスでは画面の小ささに合わせた少ない情報でしかなかったが「フルブラウザ」を使えば自宅のパソコンと同様にインターねっっと上に広がる大きな情報をどこでも検索して使えるようになります。しかし短所は見た分だけお金が取られたり、パソコンよりもスピードが遅いということがあげられます。よってまだ利用者は伸びてきてません。 2011年(4年後)にはこれらの短所は改善され、携帯電話で見れるフルブラウザが利用者をどんどん増やしていくと思われます。 3.今、人気のブラウザ 今、人気のブラウザはFirefoxです。これは、「IEよりも安心して使える」ということから急速な勢いでユーザー数を増やしている新しいブラウザがあります。人気上昇中でIEに次いで人気のブラウザといえばFirefoxです。 現在、インターネットを利用しているユーザーの9割以上はマイクロソフトのIEを利用していると見られます。しかし、IEの最新版であるIE6は2001年の登場から既に3年以上が経過していてこの間にもインターネットはさらに進化を遂げており、実はIE6が対応していない機能も増えています。 4.結論 現在、IEがシェアの9割を占めています。理由はパソコンを購入したときに付いていた、IEを今でも使い続けている人が多いからでしょう。したがいまして日本でのブラウザの主流は4年後もIEでしょう。 ですがFirefoxは人気急上昇しています。 4.参考文献 人気のブラウザ、Firefoxはもう使っていますか? http://system.livedoor.biz/archives/50453169.html 最新携帯電話「フルブラウザ」 http://arena.nikkeibp.co.jp/tokushu/gen/20051005/113774/ ブラウザの歴史 http://www.seo-equation.com/www/cat25/browser-histoy 新ブラウザー「Firefox」の人気が急上昇 http://arena.nikkeibp.co.jp/trend/zoom/20041221/110382/ |
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